「ママの産むヨガ教室」にお越し頂きありがとうございます♪管理人のお猿くんママのmikiです♪
妊娠中も肩こりが悩みでしたが産後はさらに悪化した肩こりに悩まされてしまいました💦
抱っこや猫背による肩こりが主な原因。赤ちゃんを抱きかかえると同じ姿勢のまま長時間いることも多いですし、家事なので前屈みの姿勢が普通になり猫背などなど悪循環で益々、肩こりが悪化していきます…
と、いっても子育て中は整体など気軽には通う事も難しいですよね。なので、毎日試行錯誤でしている肩こり対処法を動画3分にまとめたものと詳しくメインのヨガポーズを解説したものをご紹介させて頂きます♪
赤ちゃんのお世話や家事の合間にも簡単にできるので生活の中に取り入れてみてください♪
妊娠中の肩こりも継続してない?
妊娠中に肩こりも詳しくまとめています♪
妊娠中では主に
- ホルモンの変化―自律神経は血液コントロールをしていて、乱れによって血行不良。肩こりに繋がる。
- 体型変化―お腹が大きくなることによる前屈み
- 運動不足
- 睡眠
などなど、産後でも同じ原因になります!さらに、赤ちゃんの長時間の抱っこなどで肩こりの悪化につながってしまうんですね…ここで、今できることと言ったら運動不足の解消しかない(笑)
妊娠中に紹介したマタニティヨガポーズ
- 牛の顔のポーズ(ゴムカーサナ)
- 猫のポーズ(キャット&カウ)
- 猫の背伸ばしのポーズ(キャットストレッチ)
- 子供のポーズ(チャイルドポーズ)
- 針の糸通しのポーズ(パールシュヴァ バーラーサナ)
- ウサギのポーズ(シャシャンカーサナ)
- 橋のポーズ(セツ バンダーサナ)
- 体側のストレッチ
- 椅子のポーズ(ウトゥカターサナ)
- 英雄のポーズⅠ(ヴィラバドラーサナ1)
- 三角のポーズ(トリコナーサナ)
- 平和な戦士のポーズ(ヴィバリータ ヴィラバドラーサナ2)





産後ヨガで肩こり解消しよう|子育ての間に3分ヨガ~ほぐれる
座りながらできる肩こり解消ヨガ(妊娠中でも可)
ワシのポーズ(ガルダーサナ)
効果効果ー二の腕を引き締める ・肩こり解消
- 右手を斜め前。左ひじの下に重ね左ひじを曲げる。
- 右ひじも曲げて右手を外側から回し左右手のひらを合わせる。
- 息を吸って→両手を持ち上げて息を吐いて→ひじを肩と垂直。1~3回繰り返す。
out→両手をほどき反対側も同様行う。
カメのポーズ(クールマーサナ)
効果ー全身の疲労回復 ・気持ちを落ち着かせる・背中の緊張や股関節を緩める・肩こり解消
禁忌ー股関節が極度に硬い・ひじに痛みがある
- 両足を前に伸ばし座ります。左側のお尻を浮かせながら太ももを内側に回す(回旋)。右側も同様にして、左右坐骨をしっかりつける。
- 肩の下に手がくるように床に置く。背筋を伸ばして目線正面。1~3呼吸繰り返す。
- 両足を軽く曲げ足の裏を合わせてひし形をつくり背中を伸ばします。
- 息を吐きながら→両手を前に移動し背中を伸ばしながらカラダを前に倒す。(POIN:太ももの付け根からカラダを前にたおす。)
- 両手をひざの下からもぐりこませて足首にそえます。息を吸って→背中を伸ばしましょう~
- 息を吐きながら→カラダを前に倒して両手で足をかかえこみます。1~3呼吸繰り返します。
out→カラダを起こして長座の姿勢になる。
🐵3分も時間がとれないママにおすすめ~抱っこの後にストレッチ



このストレッチをやることにより、じんわりと肩回りが温まっていきます♪
まとめ:産後の肩こりをヨガで解消しよう
今回は、忙しい育児の合間にできる3分肩こり解消ヨガのご紹介でした♪メインのポーズ2つと簡単なストレッチは詳しくのせているので見てみてくださいね♪
ヨガなどストレッチをしている暇がないママはできるだけ猫背の時間を短かくするだけでも変ると思います♪無理のない範囲でヨガを取り入れてみてください♪
最後までご覧いただきありがとうございます♪
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