妊娠中に喉が渇く原因とは?対策や1日に必要な水分量について

 

「ママの産むヨガ教室」にお越しいただきありがとうございます♪管理人のお猿くんママのmikiです♪

妊娠中の体の変化により喉が渇きがちになる場合があります。お気に入りの飲み物を飲めばいいとは限りません。1日の水分量も気をつけたいところです!

私も、特に妊娠後期に入ると喉が渇き枕元には水のペットボトルは必ず置いていました( ;∀;)

今回は、なぜ妊娠中に喉が渇きやすくなるのか・対策・1日に摂取する水分量・どんな飲み物を飲むべきか詳しくお話させていただきたいと思います♪

目次

妊娠中に喉が渇く原因とは?ペットボトルが手放せない!

✔赤ちゃんをお腹で育てているため

 

妊娠すると、ママの身体は沢山の活動をしています。赤ちゃんを守るための羊水をキレイに保つために水分を排出していたり、水分からでてきている血液40パーセントも増えています。

 

✔汗がかきやすくなる

妊娠中は基礎代謝が上昇するのに加え、胎児の成長と合わせて、糖代謝や、タンパク代謝や、水代謝などに変化が起こることから妊婦さんは汗をかきやすくなるとも言われています。

 

✔免疫力の低下

妊婦さんに関して感染症になりやすい状態になっています。原因としては、妊娠すると免疫力が以前より低下するためです。免疫力が高いと、お腹の中の胎児を身体の異物ととらえる恐れがあります。

妊娠すると身体が免疫力を下げることにより、赤ちゃんを異物として判断しないようにしています。

ホルモンの分泌量に大きな変化があり自律神経のバランスも乱れやすくなっています。自律神経のバランスの崩れ免疫力が下がってしまう原因になります。

自律神経が正常ではなくなり交感神経がきつく刺激されると唾液の分泌が抑制され、喉の渇きが原因となっていきます。

✔つわりで水分補給が難しい

妊娠初期でつわりで水分補給ができない傾向があることから常に喉が渇いたような感じがする妊婦さんもいらっしゃいます。

妊娠後期では、子宮が大きくなり胃腸が押し付けられて吐き気などの症状が起こり、その際に身体の水分がなくなってしまう理由で喉が渇きやすく、水分が求められる原因です。

 

✔トイレの回数

妊娠中は、子宮が大きくなっていくため子宮が膀胱を押し付けられ妊娠中はトイレが近くなると言えます。一日に何回もトイレに足を運ぶことにより、体の中の水分量が減ってしまいます。

 

水分補給の効果について|水分補給で対策しよう

積極的に水分補給するようにしましょう。水分補給には嬉しい効果が沢山あります。

  1. アトピーのリスクを減らすことができる。
  2. 血液が綺麗になる。
  3. 脱水症状を防ぐ。
  4. 便秘や乾燥対策。

注意の必要な飲み物

水分補給はとても大切ですが注意して欲しい飲み物についてご紹介させていただきたいと思います。

  • カフェインを含む飲料
  • タンニンの含まれるもの
  • アルコール
  • 糖質やカロリーの高いもの

何を飲めば良い?おすすめ飲料

普段は、麦茶などノンカフェインのお茶や不純物の含まれていない水などを飲むようにしましょう。

アルコール以外のものであればご褒美として飲んでもいいと思います♪ストレスをためない程度に水分補給をしていきましょう♪

妊娠中の水分量について|飲みすぎたらむくむ?

水分を摂取しすぎたらむくみがひどくなる というわけでは、ありません。水分が外に出ていかなくなってしまうのが「むくみ」です。妊娠中でも腎臓がしっかり機能していれば むくむことはありません。

妊娠中の水分量として、1日あたり1~1.5ℓ 便秘の場合は、1.5~2ℓの水が求められています。一度に沢山の水分を補給するのではなく、少しずつ補給することを意識してください♪

まとめ

 

妊娠中の喉の渇きはこまめに水分補給しましょう♪水分を補給しすぎると、むくんでしまうと心配する妊婦さんもいらっしゃいますが適切な水分量でしたらあまり不安に思う必要はありません。

何を飲むべきか、何を飲んだら良くないか頭にいれこまめな水分補給をすることをおすすめします♪

最後までご飯頂きありがとうございます^ ^

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この記事を書いた人

GLÜCK. /UMUYOGA代表 ヨガ講師|2児の母 UMUYOGAでは主に妊娠・出産時におすすめの運動・食事などをお伝えしています。現在は、オンラインヨガスタジオGLÜCK.(グルックヨガ)を運営しています。

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