妊娠中のホットヨガは問題ある?自分の身体や赤ちゃんへの影響

「ママの産むヨガ教室」にお越し頂きありがとうございます。ヨガ講師のMIKI(@umu_yoga)です♪

「今までホットヨガに通ってたけど通い続けても大丈夫なの?」「妊娠中、ヨガをおすすめされたけどホットヨガはどうなの?」「インストラクターだけど、ホットヨガは辞めるべき?」などなど、皆さんと同じように私も悩んだ1人でした。

今回は、妊娠中のホットヨガについてご紹介させていただきます♪

目次

ホットヨガってどんなヨガ?暑さはどのくらいなの?

 

「ホットヨガ」とは、基本室温39度前後・湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガのことを言います。この室温は体を一番柔軟にしやすく・発汗しやすい温度でもあります。

ヨガの内容は様々であり、リラックス系やハード系など幅広いレッスンが用意されています。ただ、激しすぎる動きでは、いくら水分補給しても体が追いつかず、脱水状態になってしまうため 常温のヨガに比べると難易度は下げています。

MIKI
冷え性・ダイエット・美肌効果などなど嬉しい効果が沢山あるのでおすすめです。

私は、遺伝で二の腕に毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)と言われる皮膚疾患が腕にボツボツとした盛り上がりがあり長年悩んでいました…

ホットヨガを始めてたら自然となくなりました♪(今でもありません)スタジオによってはかなり暑く感じる場合もあります(参加人数なので温度が上がってしまうなど)

出産後、ホットヨガを検討している方は 1番は、カラダに合っているか向き合いながら考えてみてくださいね♪

妊娠中のホットヨガって大丈夫なのかな?

結論からいうと、妊娠中のホットヨガは控えるべき!

妊活中に、低体温の改善や基礎代謝のUPを目的にホットヨガに通う方は少なくありません。

そのため、妊娠に気づかないで妊娠初期0~4週目にホットヨガに通っていることもあります。ですが、妊娠超初期で妊娠が成立するのは妊娠3週目になるので お腹の赤ちゃんに影響が及ぶことはないと考えてよいでしょう。

妊娠初期の流産は、妊婦さんのうち15%は流産の経験があると言われています。決して低い確率ではありません。

流産の80%は、胎盤が形成される妊娠12週目までに起こるケースが多いようです。

ホットヨガで脱水症状の危険???

妊娠初期には、特に悪阻(つわり)が多くなることもあり心身共に不安定な時期なので ホットヨガに限らず、運動を控えるのをおすすめします。

妊娠中は、ホルモンの動きが活発になったり 悪阻(つわり)があり、水でも嘔吐をしてしまうような状態や脱水症状を引き起こす恐れが高くなります。

いつも以上に喉が渇いたり、足が浮腫みやすくなったりするお母さんもいらっしゃるかのではないでしょうか?

高温の中で大量の汗をかくホットヨガは、脱水症状をおこす危険が高いです。脱水症状にになるとお母さん自身の体調不良だけでなく、羊水が減ってしまい赤ちゃんも苦しくなってしまいます。

ホットヨガには妊娠中にやってはいけないポーズがあります!!!

ホットヨガのレッスンの種類によっては子宮に圧をかけるポーズ・心拍数をあげるポーズがあります。流産につながるケースがあるため妊娠中は危険です。

たとえ、悪阻(つわり)や身体の変化を感じなくても 妊娠中は、日々身体は変化しているのでホットヨガを続けるのはおすすめできません。

一番に、赤ちゃんの事を考えましょう。お母さんは、気持ち良いと思っていても赤ちゃんは苦しいと思っているかもしれません。

MIKI
安定期までお仕事のためホットヨガを続けていましたが、問題なく育ってくれました。しかし、もし流産でもしていたら 自分自身を攻め続けていたと思います。

ホットのお仕事を続けていた時は不安で不安で仕方なかったです。そうならないためにも、第一にお腹の赤ちゃんの事を考えてあげてくださいね…

もし、どうしても続けたいのであれば脱水症状の恐れがあることの認識・禁忌ポーズをきちんと把握した上でホットヨガのおすすめをいたします!

妊娠中は、体の負担のないマタニティヨガをおすすめします♪

専門のヨガインストラクターのもと、お腹に負担がかからないようにレッスン内容が構成されているので安心してレッスンができます”(-“”-)”

マタニティヨガは、体重管理・ストレス発散・体調が改善していく効果などがあります♪

詳しくマタニティヨガについて書いているので興味がある方見てみてくださいね♪

あわせて読みたい
妊娠中でも運動したい!マタニティヨガと普通のヨガの違い? 「ママの産むヨガ教室」にお越し頂きありがとうございます。ヨガ講師のMIKI(@umu_yoga)です♪ 妊娠してから、ヨガを始めようとされている方・もともと、ヨガをされていて...

産後のホットヨガ開始時期はいつからがベスト?

産後4ヶ月がおすすめです。産後は、骨盤が安定していないため最低1~2か月は安静にするのをおすすめします。動きすぎてしまうと、骨盤の回復が遅くなってしまうため。

産後は、死ぬまでと言われているほど身体に負担がかかっています。

4か月後は、骨盤を戻す良いタイミングともいわれているので この時期にホットヨガをするには産後の体型を戻すのに有効だそうです。

 

まとめ:妊娠中のホットヨガ

基本的には、妊娠中のホットヨガは控えるべきです。もし、どうしてもホットヨガを行いたい方はどんなリスクがあるかしっかり理解したうえでレッスンに参加してくださいね!

MIKI
私は、妊娠前からホットヨガを続けていて本当に良かったと思っています。もともと、月経不順に悩まされていてホットヨガや常温でのヨガを行ったおかげで定期的にくるようになり痛みも少しずつ緩和されていきました♪

妊娠を考えている方に、おすすめします♪今回は、妊娠中のホットヨガについてご紹介させていただきました。

最後まで、ご覧頂きありがとうございました♪

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

GLÜCK. /UMUYOGA代表 ヨガ講師|2児の母 UMUYOGAでは主に妊娠・出産時におすすめの運動・食事などをお伝えしています。現在は、オンラインヨガスタジオGLÜCK.(グルックヨガ)を運営しています。

コメント

コメントする

目次