妊娠中でも運動したい!マタニティヨガと普通のヨガの違い?

「ママの産むヨガ教室」にお越し頂きありがとうございます。ヨガ講師のMIKI(@umu_yoga)です♪

妊娠してから、ヨガを始めようとされている方・もともと、ヨガをされていて続けようと思われている方も多いのではないでしょうか?

ヨガを続けていられる方は、好きな流派のヨガがあり継続したいと思っている方もいらっしゃるかと思います。マタニティヨガ以外をやられる場合は マタニティヨガの違いを知ったうえでレッスンを行ってみてくださいね♪

今回は、妊娠中普通のヨガをやっていいのか?マタニティヨガと普通のヨガの違いについてご紹介させて頂きます♪

 ヨガってどんな歴史があるか知っていますか?


ヨガの語源はサンスクリット語でyuj ユジュ つながりを意味しています。心と体、魂が繋がっていることを表しています。
元前4000年~2000年頃のインダス文明から修行法として発祥しました。

MIKI

冷静に考えると今でも続いてるってすごいですよね…
現在では、女性=ヨガのイメージが強いかと思いますが 初代は男性しかやられていなかったようですよ(‘Д’

1000年頃には、ポーズと呼吸法などの「ハタ・ヨガ」が出現しました。現在世界中に普及しているヨガのポーズは 「ハタ・ヨガ」の一部です。様々な流派が生まれ、現代のヨガへとつながりました。
日本では、ダイエットや健康法として流行っていますね♪

ヨガの種類
ハタヨガ・アシュタンガヨガ・パワーヨガ・アイアンガーヨガ・シヴァナンダヨガ・ヴィンヤサヨガ・クリパルヨガ・陰ヨガ
などなど、様々なヨガがありますね。この中には、激しい動き・妊娠中にはやってはいけないポーズなどもあります。

MIKI
今まで、フィットネス系のスタジオで働くことが多くホットヨガのメインでお仕事していました。
妊娠中の方は参加されることはありませんでしたが、比較的慣れていないお客様に合わせレッスンをすることが多かったです。
ほとんどの先生方は、クラスの生徒さんのレベルに合わせてレッスン内容を変えられてるかと思います( *´艸`)
マタニティヨガから始められた方も出産後、機会があれば様々なレッスン受けてみてください♪

マタニティヨガってどんな効果があるの?


お腹が大きい妊婦さんでも無理なくできるように、ゆっくりとした動きで行う有酸素運動の一つ。初心者でもできるポーズとなっています。

体に負担がかからないストレッチを中心に、筋肉をほぐしたり、呼吸法をメインのヨガになります。
妊娠時期にヨガで学んだポーズと呼吸法は、お産のときにも大きく役立つと言われています♪
ジムやスタジオによっては、体重や血圧や状態といったメディカルチェックを受けてレッスンができるというメリットもあります。

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私が、通っていた病院にあった マタニティエクササイズに参加していた際に 毎回レッスン前 助産師さんが 体重・血圧・赤ちゃんの心臓の音を聞いてからレッスンしていました。
異常がないか確認できるのはとても安心ですよね(^^)マタニティヨガの資格を持っている先生方は本格的に勉強されている方が多いので安心してレッスンできますよ♪

まとめ:マタニティヨガと普通のヨガの大きな違い


マタニティヨガには、ほとんど激しい動きがありません。ジムやスタジオに通う際には、安全面も安心できますね。
自宅でもできるような動きなので、動画などみて身体を動かすのもおすすめです。
普通のヨガとは大きい違いは、身体をねじるポーズ・ポーズを長い間保つ・難しい動きがないこと。
妊娠中は、特にこのような動作は控えるけとおすすめしています。なので、普通のヨガのレッスンはおすすめできません。(今まで きちんと勉強・実践されているヨガ講師の方は、大丈夫だと思います!)
もちろん、難しいポーズなど避けてレッスンに参加される方もいらっしゃるかとは思いますが つわりなどない方だと 普段のように動けてしまう分、判断がとても難しいです。
どうしても、普通のヨガに参加されたい方はお医者様にご相談するのをおすすめします。

MIKI
私も、仕事の関係で 安定期までホットヨガで一般的なヨガの運動をする お仕事をしていました。
自分なりにセーブをかけたおかげで お猿くんも 問題なく元気に育ってくれました。最終的には、ご自身が良いと思うレッスンに参加されるのが1番かと思います(*´꒳`*)
先生方は、心配されるかと思うのでよく コミュニケーションをとるようにしてくださいね♪

今回は、マタニティヨガと普通のヨガの違いについてご紹介させて頂きました♪最後まで、ご覧頂きありがとうございます♪

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